業務提携と研究支援について

(株)理研バイオは常に業務提携を模索しています。診断薬開発事業については先約がありますが、他はオープンです。ご興味のある方は、代表取締役まで、直接ご連絡ください。また業務提携とは異なる形の研究支援も受け付けます。(理研として患者ご家族から寄付を受けた実績はあります。)これから高齢者人口がさらに増えて、超高齢化社会がやってきます。人間はいつか死にます。だから、死ぬ間際まで健康でいたいものです。健康長寿は全ての人の願いです。

さらに、健康寿命年齢が延びることによって恩恵を受ける業種はたくさんあります。保険業界を含む金融業界は典型的な例です。10兆円単位のお金を節約することができるからです。自動車業界や旅行業界もそうです。利用者が増えるからです。また、患者数と介護者数が減ることによって、労働人口が増えます。若者の負担が減って、出産・育児がし易くなるでしょう。安易に移民政策に頼らなくても済むかもしれません。私が小学校5年生の時の恩師日高リツ先生は私が卒業後ご母堂の介護のために中途退職されました。尊敬する日高先生が教職を断念されたことはとても残念でした。逆に、継続されることができたとしたら、どんなに素晴らしかったことでしょう。(言い換えれば、このまま認知症高齢者が増加したら、若者達が負担する税金と社会保障費は恐ろしい額になります。)なお、当面、投資は受けない予定です。増資する時は、改めてお知らせします。

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Colin Masters and John Hardy.